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MWL Group
トレードFF&E調達支援

デザイナー・トレード支援

デザイナー・建築家のためのトレードFF&E調達支援。

トレードFF&E調達は、インテリアデザイナー、建築家、スタイリスト、施工会社のためのバックオフィス型ソーシング・物流サービスです。クライアントのコンセプト、CAD図面、ムードボード、予算目標を、調達可能な家具表と一体化した納品計画へと落とし込みます。MWL Groupがこの実務を担うことで、トレード各社は自社内にサプライチェーン部門を持たずに調達代行を提供できます。

対象となるトレード案件

  • 白ラベルのFF&E調達パートナーを探しているデザイナー・建築家
  • 調達と物流の実務サポートが必要なプロジェクト
  • クライアントのムードボードや図面から家具表を組み立てたい案件
  • 設計意図を保ちながら仏山拠点の調達・調整パートナーを活用したい案件

デザイナーの立場を守るトレード調達支援

トレード支援は、クライアントとの窓口をデザイナーや建築家が保ったまま活用できる、バックオフィス型の調達・物流部門です。

トレードFF&E調達は誰のためのサービスですか?

クライアントとの関係やデザインの主導権を保ちながら、白ラベルのソーシング、サンプル、検品、物流を必要とするインテリアデザイナー、建築家、スタイリスト、施工会社です。

MWLがトレードクライアントから受け取る必要がある情報は?

コンセプトやCAD参考資料、マテリアルの方向性、部屋別の数量、納品先、商業条件、そしてデザイナー自身が決定する事項とMWLが調整できる事項の切り分けです。

デザイナーのブランド名で対応してもらえますか?

はい。白ラベルの境界線、連絡ルール、エンドクライアントに共有する資料への記載内容を書面のスコープで定義した場合に対応します。

トレード案件のサンプルと検品はどのように進みますか?

サンプルとチェックポイントは、デザイナーのパッケージと同じ家具表コードに沿って進みます。例外は承認済みの参考資料と照合したうえで記録してからリリースします。

トレード案件の成果物

  • D01デザイナーのプロジェクト言語に沿った白ラベルBOQ・家具表
  • D02品目カテゴリー別のサプライヤーマッチングと見積り支援
  • D03クライアント提案用のマテリアル・サンプルボード調整
  • D04オーダー家具・仕上げ詳細の生産ノート作成
  • D05検品、梱包、輸出物流の調整
  • D06対応範囲に応じたトレード価格表と納品計画

ブリーフから納品まで

  1. 1クライアントブリーフ、図面、ムードボード、目標マージンを受領
  2. 2供給カテゴリー、サンプル、価格ルートを整理
  3. 3スケジュール、承認、生産責任を確認
  4. 4調達、検品、納品、デザイナーへの引き渡しを調整

クライアント窓口と調達責任を分ける

トレード調達支援は、コンセプト情報から家具表、サンプル、見積り、納品書類までの手順をデザイナーと建築家に提供します。クライアントとの窓口は担当デザイナーが維持したまま、供給側の責任は別途記録して管理します。

  • 図面、ムードボード、家具表を初期インプットとして受領
  • 見積りとサンプルの決定を品目ごとに記録
  • クライアント対応と供給側の責任を明確に分離
  • 梱包・納品書類を担当プロジェクトチームと調整

よくある質問

MWLの関与をクライアントに知らせず、白ラベルのまま進められますか?

はい。トレード支援は白ラベル構成が可能で、デザイナーがクライアントとの窓口を保ちながら、ソーシング、家具表、検品、納品は裏側でMWLが対応します。

MWLに依頼する前に、仕様はどこまで固まっている必要がありますか?

完成している必要はありません。ムードボード、CAD図面、参考資料、予算目標があれば調達スケジュールの整理を開始できます。クライアントが選定を承認するごとに品目が確定していきます。

MWLと組むことでデザイナーのマージンに影響はありますか?

ありません。トレード案件では供給価格ロジック、見積り管理、マージンを考慮したパッケージ設計を組み込めるため、調達プロセスを通じてデザイナーのマージン構造はそのまま維持されます。

MWLがトレード注文を進める5つの段階とは?

スコープ確定、仕様確定、調達、物流、納品先への引き渡しの5段階です。個々の品目と責任範囲を確認しながら、デザイナーを合意済みのクライアント窓口として維持します。

トレード支援は住宅デザイナー専用ですか?

いいえ。住宅、ヴィラ、ホスピタリティ、商業、複合用途インテリアを手がけるデザイナーや建築家であれば、いずれもトレード調達サービスを利用できます。

ブリーフからトレード調達の範囲を確認します。

現行のCAD図面とムードボードを共有いただければ、見積り可能な範囲と設計を詰めるべき範囲を先に切り分けます。